【2026年】ガスブロハンドガン 俺的ランキングTOP5!【手持ち15モデル】

その他レビュー

CO2もフロンも、気になった銃を買って撃っていたら、所有モデルは15種類になっていました。
所有数でいけばそこまで多くないとは思いますがその中から私のお気に入りTOP5を選んでみます。

まずは結論から。順位はこうなりました!

ランキングTOP5

順位モデル
1位BATON GLOCK G19X
2位BATON GLOCK G17 GEN5
3位BATON GLOCK G19 GEN5
4位CARBON8 CZ SHADOW2
5位BATON SAND VIPER

5丁中4丁がBATON。回し者みたいな結果ですねw

ただ、同じBATONでも観賞用になった銃や、不調続きだった銃もあります。
メーカーを揃えたのではなく、使った感想で選んだらこうなりました。

そして1位の19X、見た目は正直「まぁまぁ」です。
それでもいちばん手が伸びる理由を、順番に書いていきます。

所有15モデル一覧

今回の候補はすべて、私が自分で購入して撃った銃です。

メーカー・販売元モデル価格
BATONGLOCK G17 GEN532,800円
BATONGLOCK G19 GEN532,800円
BATONGLOCK G19X32,800円
BATONPIT VIPER29,800円
BATONSAND VIPER32,800円
BATONMODIFY Trinity Hi-Capa 5.127,280円
CARBON8CZ SHADOW232,780円
CARBON8HELLCAT28,380円
LayLaxSIG SAUER M1730,580円
東京マルイG1725,080円
東京マルイハイキャパ ゴールドマッチ22,800円
東京マルイハイキャパ4.318,480円
東京マルイハイキャパ D・O・R20,680円
東京マルイM&P9 Vカスタム23,980円
東京マルイP32025,080円

モデル数と購入丁数は別で、G17は5丁、G19は4丁、SHADOW2もセラコートモデルを含めて4丁購入しています。
ノーマル用、カスタム用……と増えていきました。何をやっているんでしょうねw

順位の基準

撃って楽しいか、自分の手に合うか、使い続けたいと思うか。
見た目、集弾、維持の手間も含めて選んだ、私のお気に入り順です。

測定条件を揃えた性能比較ではなく、自分の所有個体を使ってきた感想です。
手のサイズや用途でも好みは変わるので、順位だけでなく理由も見てもらえればと思います。

思い入れだけでは順位を上げていません。
忘れられない銃と、今も使いたい銃は、必ずしも同じではありませんでした。

5位 BATON SAND VIPER

第5位|機能面では文句が少ない1丁

5位はSAND VIPER。

機能的には、かなり気に入っています。

RMR規格のドットサイトをプレートなしでスライドに直接載せられるところも良いですし、撃ち味もCO2らしく激しい。

ドットを使いたい私にとって、載せるためのプレートを探すところから始めなくて良いのはありがたいですね。

同じVIPERでも、後で紹介するPIT VIPERとは私の中で立ち位置が違います。
PIT VIPERは見た目を楽しむ銃。SAND VIPERは、撃って楽しめる銃です。

なのに、なぜか出番が減った

ここまで褒めておいて何ですが、最近は自然に触らなくなっていました。

使わない理由が、はっきりあるわけではないんです。
機能面では「これで良いじゃん」と思うのに、気付くと別の銃を撃っている。

所有している銃が増えると、こういうこともあるんですよね。

ただ、この原稿を書いていたら、また撃ちたくなってきましたw

機能と撃ち味はしっかり評価しています。
でも、普段の出番まで含めると上の4丁には届かず、今回は5位です。

4位 CARBON8 CZ SHADOW2

第4位|4丁買うほど好き。でも常用しない理由もある

SHADOW2は、めちゃくちゃ良いです。

セラコートモデルも含めて、合計4丁購入しています。

燃費も良いし、弾の飛びにも満足。
見た目のカスタムパーツもお洒落で、外観を自分好みにしていく楽しさもあります。

銃本体については、あまり文句がありません。
4丁買った時点で、気に入っているのは伝わると思いますw

マガジンの維持が、ちょっと面倒

それでも常時運用していない理由は、マガジンです。

私の手持ちでは、CARBON8のマガジンでガス漏れを繰り返し経験しています。

さらに、放出バルブを締めるだけでもメーカー専用工具が必要になる。
この「ちょっと直したいだけなのに」が、私には面倒なんですよね。

銃が気に入っていても、撃とうとした時にマガジンの対応が入ると、別の銃に手が伸びてしまう。

修理や調整ができるかどうかとは別に、毎回それをやりたいかという話です。

本体への満足度は高い。
でも、マガジンも含めて使い続ける時の手間が、今回の順位に響きました。

4丁持っているけど4位。
嫌いになったわけではありません。むしろ好きだからこそ、ここが惜しいです。

3位 BATON GLOCK G19 GEN5

第3位|動作は理想的。惜しいのは私の手との相性

G19は、動作が本当に好きです。

キレが良く、スピーディーなリコイル。
撃っていて楽しくて、私の中では理想的な動きです。

集弾も、手持ちのBATON G17と同様に満足できるものでした。

カスタム用とノーマル用で、こちらも合計4丁所有しています。

グリップが、私には少し小さい

惜しいのは、グリップのサイズ。

私の手には小さく、マガジンバンパーを変えるなど、握りを補う工夫が欲しくなります。

動作が不満なのではありません。
むしろ動作は大好きなのに、握った時にもう少し長さが欲しい。

ここは手のサイズによって評価が変わると思います。
私が難点に感じる部分でも、別の人にはちょうど良いかもしれません。

G19のコンパクトさが合う人なら、私よりさらに気に入る可能性はありますね。

この銃で好きになった撃ち味が、後で紹介する1位のG19Xにつながっています。
今回は握りの相性で3位ですが、動作の好みだけなら、かなり上です。

2位 BATON GLOCK G17 GEN5

第2位|5丁持っている、1位と僅差の定番

G17も、そりゃ良いですよね。

ノーマルから、違うアプローチでカスタムしたものまで、合計5丁持っています。

特徴は、私の好きな重めのリコイル。
G19のスピーディーな感じとは、楽しさの方向が少し違います。

冬でも比較的安定して使えて、集弾性能にも満足しています。
自分の使用では、東京マルイに負けているとは感じませんでした。

撃ち味を楽しめて、弾もちゃんとまとまる。
私にとっては、かなり満足度の高い銃です。

19Xと、どちらを選ぶかは難しい

正直、1位と2位は迷いました。

G17にはG17の良さがあるので、19Xが全部上回っているという評価ではありません。
重めのリコイルを楽しみたい時には、G17を選びたくなります。

ただ、今回はお気に入り順。
最後は、普段いちばんよく使っている方を1位にしました。

G17が2位なのは、大きな不満があるからではなく、19Xが自分にうまくハマったからです。

5丁買うくらいには、こちらも十分好きですw

1位 BATON GLOCK G19X

第1位|見た目はまぁまぁ。でも結局これを撃つ

1位はG19X

見た目については、正直「まぁまぁ」です。正直見た目で興味を惹かれたのはありますが、好みど真ん中かといわれたら違いますね

今回の候補には、もっと見た目が好きな銃もあります。
でも、お気に入りなのも、よく使っているのも、この19Xなんですよね。

理由は、かなり単純です。

G19で気に入った動作と、G17サイズのグリップが一緒になっているから。

G19で惜しかったところが、ちょうど解決した

もともと、同じBATONのG19を撃って、その動作のキレを気に入っていました。

スライドサイズの影響なのか、理由までは分かりません。
とにかく、動きが良くて撃っていて楽しかった。

ただ、グリップが私の手には小さい。

そこに、G17サイズのフレームとG19サイズのスライドを組み合わせた19X。
私が好きなG19の動作を、しっくりくるグリップで楽しめるわけです。

これは、最高の組み合わせでした。

好きな見た目と、よく使う銃は別だった

写真を見て「格好良い!」と思う銃と、日常的に手が伸びる銃は、必ずしも同じではないんですね。

私の場合、19Xは握って撃った時の組み合わせが良かった。

G17の重めのリコイルも好きだし、G19の動作も好き。
その中で、握りと動作の両方が自分に合ったのが19Xでした。

見た目はまぁまぁ。
でも結局、いちばんよく撃つ。

今回の1位にした理由は、これです。

忘れられない2丁

TOP5に入れなかったからといって、印象が薄いわけではありません。

むしろ、思い出だけなら上位に入ってしまう銃もあります。

CARBON8 HELLCAT|リコイルの衝撃は、今でも忘れられない

HELLCATは、私が2丁目に買ったCO2ハンドガンです。

初めて撃った時は、リコイルが強すぎて、

「これ、ぶっ壊れんじゃないか!?」

と思いましたw

コンパクトなスライドも好みで、見た目も格好良い。
でも何より、撃った時の衝撃が強烈でした。

リコイルで受けた驚きとしては、今まででいちばんです。

もちろん、当時はまだCO2に慣れていなかったこともあると思います。
今の自分の感覚と、その時の衝撃は分けて考えたいですね。

今回は、機能面で評価しているSAND VIPERを上にしました。
それでも「忘れられない1丁」と言われたら、HELLCATは外せません。

BATON MODIFY Trinity Hi-Capa 5.1|全部こいつから始まった

Trinityは、初めて買ったCO2ガスガン。

今の私を、エアソフト沼に引きずり込んだモデルです。

トリガーフィール、見た目、リコイルの強さ。
今でも最高に好きなところがあります。

ただし。

今まで、調子が良かったことが一度もありませんw

スライドが引っかかる。
マガジンからガスが漏れる。
動作にも一貫性がない。

最後はスライドが割れて終わりました。

思い入れだけで選ぶなら、ランキングに入れたくなる銃です。
でも、使ってきた経験を振り返ると、今回のTOP5には入れられませんでした。

これだけ不調だったのに、そこからさらに買い続けている。
沼の入口としては、ものすごい仕事をした銃ですねw

圏外モデルの評価

今回比較した、残りのモデルも紹介しておきます。

圏外の理由はそれぞれ違います。
見た目が好きな銃もあれば、性能には満足していても出番が少ない銃もあります。

モデル私の評価
BATON PIT VIPER見た目は最高。ただ、手持ち個体はスライドの引っかかりがあり、撃つたびにメカが消耗していく感触もある。ドットを載せられないこともあり、今は観賞用。
LayLax SIG SAUER M17見た目と、メタルアウターバレルの金属音が好き。ただ、私の使用では着弾が狙いより下にまとまり、作動や耐久面にも不満。楽しむ前の手直しが多かった。
東京マルイ G17評判から期待して購入。ただ、私の使用ではCO2を置き換えたくなる動作ではなく、集弾もBATONとの差を感じなかった。期待が大きかった分、物足りなかった。
東京マルイ ハイキャパ ゴールドマッチ見た目は好みではない。でも、ノーマルで十分良く動くし、「さすがマルイ」と感じる銃。カスタムパーツの豊富さも魅力。
東京マルイ ハイキャパ4.3見た目は最高に好き。撃った印象は、私にはゴールドマッチと同様に「普通に良いハイキャパ」。
東京マルイ M&P9 Vカスタム好きなのは見た目。普通に撃てるし、家で「あー疲れた……バンッ!」くらいの運用。そういう出番もありますw
東京マルイ P320手持ちの銃と比べて、自分がこれを選んで撃ちたいと思う特徴が見つからず、即箱行き。
東京マルイ ハイキャパ D・O・R箱出し性能は普通に申し分ない。一方、使いたい社外ドットを載せるプレートや、内部カスタムの選択肢を考えると、私には選びにくい面がある。

M17で特に疲れたのは、カスタムが「0からプラスにする作業」ではなく、「マイナスを0に戻す作業」になりがちだったことです。

手持ちではインナーバレルが下向きにずれ、狙いより下に集弾。
ドットで対応しようにも、取り付けプレートの選択肢が少ない。
スライドの渋さや、ブリーチの摩耗によるフルオート化も経験しました。

好きな見た目と金属音はあるのに、気持ちよく使うまでが面倒だった。
ここが、私にとって大きなマイナスでした。

一方、ゴールドマッチは見た目が好きではなくても、性能はちゃんと評価しています。
まぁ私ごときが評価しなくても当たり前のように高評価モデルですけどねw

マルイG17に期待外れと感じたのも、精度が悪かったからではありません。
「CO2いらず」とまで言われる評判から期待して買ったものの、私にはその動作の差を埋めるほどには感じられず、集弾も手持ちのBATONと変わらなかった。
冷えへの強さについても、CO2から乗り換える理由にはなりませんでした。

メーカーが好きかどうかより、自分がそのモデルを使ってどう感じたか。
今回は、それで選んでいます。

まとめ

選んでみたら、TOP5のうち4丁がBATONでした。

回し者みたいな結果ですねw

でも、同じBATONでも、PIT VIPERは観賞用。
Trinityは今でも好きだけど、不調続きでした。もうバラバラにして形すらありませんけどねw
SHADOW2も4丁買うほど気に入っています。

メーカーを揃えたくて、この順位になったわけではありません。

いろいろ買って、撃って、いじってきた結果、今の自分に合っている銃がこうなりました。

そして、いちばんよく使う19Xの見た目は「まぁまぁ」。

結局、握って撃った時に気持ち良いと、また手が伸びるんですよね。

皆さんも、見た目がいちばん好きな銃と、実際によく撃つ銃は同じですか?

私は、違いましたw

ランク外モデルのブログ記事も貼っておきます(^▽^)

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